まっ、
まぶすぃーっ!
7月号
今月の授業 日直当番  M本 
ザ・ストロボ 

1限目  PARストロボとドームストロボ
@PARストロボ(アナログ/デジタル)
当校のストロボは大きく分けて2種類あります
@PARストロボ
Aドームストロボ
@PARストロボとは、PAR64のショート管の中にストロボの球がはいっています。
アナログとデジタルがあって、アナログは調速コントロールがききません(本体の見た目はいっしょです) デジタルはこの後で紹介するコントローラーを付けて調速コントロールができます。
では次のAの資料に移ります。
Aドームストロボ
Aドームストロボとは、透明の筒状の中にストロボの球が
入っており、光源もよく見えます。ストロボ自体を目立たせたい
ときにはもってこい!?ですね。


2限目  コントローラー
さて次のステップBCの資料に行きます これらはひとくちに言うとコントローラーです。
ストロボとは切っても切れない縁といってもいいでしょう。
B調速コントローラー
B調速コントローラーとは、@Aストロボの本体
側に取り付け事前に’明るさ’(調光)と’速度’を
きめます。
C調速コントローラー(遠隔操作可)
C調速コントローラー(遠隔操作可能)とは、
遠方で”明るさ”(調光)と”速度”の調節が可能で
す。 
もちろん遠方の手元でのON/OFFもできます。 
接続(結線)ついては3限目の授業で説明しま
す。



3限目   結線
D調速コントローラー背面→
4PINケーブルへ
D C調速コントローラー(遠隔操作可能)の結線方法ですが、、まずコントローラーの出力が
4PINケーブルで出ているのでストロボ本体までひっぱります。
そして4PINキャノン→モジュラージャック変換をつけ本体(INPUT)に差し込む、これで完了となるわけですね、ハイ
下図の写真で確認しましょう。
D4PIN(コントローラー側)
→4PIN(灯体側へ)  
D4PIN(灯体側)
→モジュラー変換へ
Dモジュラー変換(4PIN)
→モジュラーへ
D灯体へ差し込んで完了!



4限目  DMX操作
Eストロボ背面
Eさて、ここからちょっとハイレベルになりますよー。
@のPARストロボ(デジタル)とAドームストロボはDMX操作が可能です。DMXで操作したい場合は、DMX対応の
調光卓が必要です。
Eの灯体の背面資料を見てもわかるように、それぞれ
DMX5PINで出ています。ちなみに3PINに変換して使用することも可能です。
調光卓で操作する場合は
1ch:調光
2ch:スピード
のコントロールになります。




       
今日の献立(ストロボ)

       
今月のびっくりどっきりスポット!!仕様
製品名
PAR ストロボ
入力電源
AC 100V  300W
重量
本体2kg
DMX512対応
DMX5PIN
本体寸法
W260×H285
点灯
デジタル最大毎秒15回
アナログ毎秒5回(固定)
レンタル価格
1日 2,100円



今月のびっくりどっきりスポット!!仕様
製品名
ドームストロボ
入力電源
AC 100V  300W
重量
本体3.5kg
DMX512対応
DMX5PIN
本体寸法
W280×H381
点灯
最大毎秒15回
レンタル価格
1日 3,150円
(税別3,000円)

放課後のひとこと
ストロボを長時間使用すると気分が悪くなります。
(長時間連続点灯はストロボの故障の原因となります)




@次回の“びっくりどっきりスポット”は
学園祭でなにかと便利な!!
      “MIP(フォローピン)←これであなたも照明さん気分!?



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